ごあいさつ
高山クリニックは長くドイツで心臓外科を専攻していた医師高山鉄郎が川崎市溝口に新しく開いた大腸肛門を専門にするクリニックです。
肛門科の指導的病院である東葛辻仲病院、社会保険中央病院等で学んだ最先端の肛門科診療と長く実践してきた 心臓外科の細かい手術手技とをドッキングさせてなるべく痛みが少なく、再発しにくい治療を心掛けて ほとんどの肛門の病気に対して日帰り手術を主に行っております。
また、大腸内視鏡検査による大腸ガン検診を同じく日帰りで行っております。 おしりの病は何とも不愉快なものであり、日常の活動力にも大きな支障をきたします。
おしりで悩んでいる方はぜひ一度ご相談ください。
院長紹介
院長
高山 鉄郎
□院長プロフィール
1975年 京都大学医学部卒業
東京大学医学部附属病院、三井記念病院、ドイツ ハノーバー医科大学、ミュンヘン循環器センター等で研修
胃大腸肛門科は荒川医院、東葛辻中病院等で研修  
1998年 高山クリニック開院
□各専門医
日本循環器学会専門医
日本外科学会専門医
日本胸部外科学会専門医
日本大腸肛門病学会指導医

当院の特徴
◆迅速、丁寧な診療と正しい情報伝達、インフォームドコンセント
お尻は大腸と皮膚の接合点で、口と同じように、筋肉と神経が複雑に絡み合って、繊細な機能を保っているところです。
お尻はまた毎日欠かさずに使うところであり、その毎日の働きががうまく行かないときには体だけではなく気持ちの上でも憂欝になってしまい、 日々の活動力に与える影響も大きいものがあります。
ひとくちにお尻の病気といっても主なものだけでも13種類あり、またその程度もいろいろで、それぞれに治療の方針が異なります。
私どもではまず十分な診察をさせていただき、 その上で治療に必要な時間、時期、費用などのすべての情報を提示いたしますので、 仕事やその他の生活の都合と考えあわせて最良な方法の選択をしていただきたく思います。
◆10年ないし20年はおしりの事を考えなくて暮らせるような治療
治療の方法にもその場しのぎから根治的なものまでさまざまです。ただしその場しのぎも根治的なこともそのときの患者さんの負担はそれほどには差がありません。 当院ではせっかくいらしていただいた以上10ないし20年はおしりの事を考えなくて暮らせるような治療 をモットーに皆様に接しております。
◆痛みの少ない治療を心掛けています
とかくお尻の治療とりわけ手術はその後が大変痛いと言われています。痔は治したいのだけれども痛いのがいやで躊躇している、 しかし痔そのものも大変痛くなるというようなジレンマになっている方が非常に多いのはまだまだ肛門科に対する信用が高くない証拠として残念でしょうがありません。 当院では手術前、中そしてその後も痛い思いはなるべくさせないという大方針で診療に臨んでいます。 痛みの感覚は十人十色ですがその人にあった治療を行えるように考えます。どうか勇気を出して長年の痔友達にさようならをすべく治療をしてください。
◆患者さまにより優しい治療法をすすんで導入しています
例えば、大腸内視鏡がもっと楽になるように二酸化炭素送気法を導入しました。
今までは、大腸を膨らませるために空気を使用していたのですが、検査時や検査後の腹痛の原因になっていました。送気法では、注入した二酸化炭素が速やかに体外に排泄されるので検査後の腹痛やおなかが張った感じがなくなり楽になります。
◆費用と通院期間
一般的には健康保険3割負担で2万円前後~4万円位(疾患により異なります)。通院は手術の翌日と翌々日、その後は週に2回位、 2週間以後は週一回程度で通常約1ヵ月から1ヵ月半です。
高津区、肛門科【高山クリニック】
〒213-0011
神奈川県川崎市高津区久本3-2-3 ウェルビュ溝の口1F
TEL:044-850-3334
溝口、大腸肛門科、肛門科日帰り手術、胃腸科、内視鏡検査、循環器科